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川崎宗則「ベンチから試合に出てます」

hr
2015.10.23

ベンチから試合に出てます

 

 

「盗塁モーションで笑いを誘う川崎」

 

川崎宗則

 

2009年に開催されたWBCの大会
(ワールドベースボールクラシック)
で、川崎宗則選手は原監督から
メンバーに選出されていました。
プロ野球選手の中での日本代表なので
それだけでもとてもすごいことです。
 
ただ、川崎選手は主にベンチでした。
しかし、出場チャンスを得ると
しっかりと活躍してチームに貢献し
勝利へのワンピースとなりました。
試合後のインタビューで試合に出て
いないから、出場したときは流れに
入っていくのが難しいのではないか
と尋ねられて、答えました。
 
「いつもベンチから試合に出てます」
 
野球はグラウンドにたてるのは9人で
それ以外の選手はベンチに座ります。
ただ、いつも川崎選手はベンチの前で
グラウンドにいる選手に向かって
声をかけてムードを盛り上げています。
小学生や高校生の時は誰もがベンチから
チームメイトを応援しているのですが
プロ野球の世界に入ると応援をする事が
だんだん減ってきたりします。
チームメイトは仲間でもありますが
自分とポジションを奪い合うライバルです。
 
それは、営業マン同士が縄張りを
争っていることと同じようなもんです。
部長に認められて良い地域や会社を
担当したら収益が上がりやすく
結果的に自分の給料が上がります。
そういう意味ではチームメイトが
頑張っていい成績がでるということは
最終的には自分の給料や進退に
関わってくる死活問題となります。
 
野球選手はもっとシビアな戦いです。
特に川崎選手はレギュラーに定着
しているわけではない微妙なラインに
いる選手なので、他の選手が活躍
すると2軍に落とされる可能性が
高くなってしまうわけです。
 
それを承知した上でチームメイトを
応援することができる川崎選手は
監督からすると試合に出なくても
ベンチにおいておきたい選手です。
ただ、みんなを応援する川崎選手が
試合に出るとチームメイトが今度は
川崎選手を応援し始めます。
そして、川崎選手が活躍すると
チームがとても盛り上がります。
そうなると、他の選手もノッテきて
どんどん活躍できるのです。
 
自分がメインではなくても
周りを応援して盛り上げられる人は
自分がメインになった時に
みんなから盛り上げられます。
そして、結果的にみんなのヤル気が
活性化されて良い循環を生みます。
そういう意味で、川崎宗則選手の
ようなベンチでも活躍できる選手が
必要だと言うことができます。

 

 

 


 

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