陰陽五行占いで使われる干支の丑
陰陽五行占いで使われる干支の丑
陰陽五行占いの丑を紹介します。
丑
丑「うし」は干支の中で2番目
にあり、人の生活にとって
とても有益な動物です。
ウシは牛乳を絞り出してくれます。
それは私達の生活に大きな栄養を
毎朝提供してくれています。
また、重いものでも運搬に適して
ゆっくりですが運んでくれます。
また、命を落として食肉となり
美味しい牛肉を食べさせてくれます。
そういう意味でウシは長い時間を
かけて人にギフトをくれるのです。
乙丑
ゆっくりマイペースであり
温和で柔軟な態度で周りに
癒しと和みを与えながらも
コツコツと努力を積み重ね
着実に1歩ずつ前進していき
目標に向かっていきます。
つまり、確固たる信念を持ちつつ
不器用で強情なまでに
自分のペースを続けていきます。
そういう意味では周りに対する
優しい態度は自分のペースを
守るための鎧ともいえます。
丁丑
自分に対して厳しい態度を崩さず
ストイックな姿勢を続けていき
コツコツ自己実現していきます。
自分に厳しい一方で周りの人には
寛容で柔らかくお人好しです。
それ故に周りから一目置かれて
多くの人から尊敬されていきます。
そういう意味で視野がとても広く
状況を把握して対処しています。
そういう意味でヒーローです。
己丑
無理や無茶をせず背伸びをせず
ただあるがままの自分の姿で
マイペースでゆっくりのんびりと
コツコツと進んでいきます。
悪く言えば空気を読まず
というか空気を読んだとしても
無視してマイペースを貫きます。
競争には不向きで周りと争うと
パフォーマンスダウンしてしまい
自分を見失ってしまいます。
なので、空気を会えて読まずに
あるがままの自分でいることが
最も良いということです。
辛丑
頭の回転がとても速く
状況や環境や人の心境を察知して
周りを和ませたり楽しませたり
ユーモアを発揮して笑いをとって
和気あいあいとした世界を作り
その場を華やかにしていきます。
ただ、悪く言えば誤摩化しであり
ご機嫌を取っているだけなので
新しい世界へのチャレンジは無く
「自分は何をしているのか?」
と自問自答することもありそうです。
ただ、そんな時も自分の持ち味を
忘れずに開き直って自分の役割に
徹して場を和ませるといいでしょう。
癸丑
もの静かで慌てることも無く
のんびりゆっくり落ち着いて
のらりくらりとしています。
普段はそんな感じでソフトで
気さくで飾り気が無く
自然体であるがままにいます。
ただ、そうした自分の態度や
ライフスタイルを邪魔されると
烈火の如く怒って対抗します。
そういう意味では好き嫌いが
激しく嫌いな人には徹底的に
嫌悪の姿勢を崩しません。
そうしたギャップがこの人の
特徴ということが出来ます。
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