陰陽五行の干支の子
陰陽五行の干支の子
十二支の中で1番目にあげられる
支は子(ね)ねずみです。
この子について紹介していきます。
十二支の漢字がわからなくても
「子」だけは「ね」と読むと
知っている人が多い事でしょう。
その子は十二支の中で最も頭が良く
時には周りを上手く使いながら…
時には強引で単独行動をしながら…
時には情や心に訴えながら…
小さな身体にある大きな志を
叶えていくのが子という支です。
甲子
「きのえね」と読みます。
または「こうし」と読みます。
有名な甲子園の「こうし」です。
というのも甲子園が1924年に
兵庫県に設立されたのですが
1924年は甲子の年でした。
60ある干支の1番の干支なので
縁起が良いと言えます。
甲子の人は1度決めた事はとりあえず
最後までやり抜く信念を持ちやすく
古い習慣や昔ながらの伝統に沿って
ひたすら前進していく人が多いです。
それ故にワガママと酷評されたり
人が離れて孤独を感じやすいです。
ただ、孤独が好きなわけではなく
むしろ、寂しがり屋なので
自分についてくる人には手厚いです。
丙子
自分が気分のいい時には
周りに明るさを振りまき
自分の気分が悪い時には
落ち込んだり悲しんだりして
感情を表面に出していきます。
ただ、そこに愛嬌があるために
周りからは可愛がられやすく
困っても助けて貰えます。
また、助けて貰う事によって
相手を気分良くさせることが
できるので、また人気がでます。
また、そうした恩恵をしっかりと
忘れる事無く覚えているので
感謝を過剰なくらいに表現します。
ただ、それを良しとしない人も
いるので、気分と人に左右されて
ノイローゼになりやすいです。
戊子
小さな勉強や仕事や物事には
まったく興味を示しませんが
大きなチャレンジに対しては
ヤル気を出して頑張ります。
また、あえて難しいことや
トラブルに首を突っ込みやすく
困難や挑戦に生き甲斐をみつけ
しんどいことを楽しめます。
ただ、周りからは理解されにくく
周りからは孤立しやすいです。
ただ、それでも自分をとおす
頑固さともいえる意志の強さが
あるのでマイウェイで良いです。
庚子
強そうに振る舞いながらも
心配性で気がとても小さく
足元をすくわれないように
日々小さな努力を積み重ねて
沈まないように足かきをして
周りの人には夢を見せます。
理想主義のロマンティスト
でありながらもリアリストで
凋落を恐れているからの
必要な努力と言えます。
そういう意味ではいつも
取り越し苦労になりますが
実際に落ちるよりは努力で
不安材料を消す方が本人は
嬉しいということなのです。
壬子
どこに行っても土地に適応して
誰と会っても仲良くなって
どんな生活をしても馴染んで
何をしてもそこそこできます。
そういう意味では世渡り上手で
とても器用な人間と言えます。
頭がとても切れて回転が早く
何でも柔軟に対応していきます。
その反面人情に厚く情にもろく
頭で良いと思うことであっても
人の情が入ると変えてしまい
結果が悪くなったとしても
人の気持ちを優先します。
その根底には孤独に耐えられず
常に人に囲まれたいという
欲求がとても強くあります。
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