ホステス&キャバ嬢の源氏名の名づけ&改名
ホステス&キャバ嬢の源氏名の名づけ&改名
ホステスやキャバ嬢にとって源氏名とは
会社名であり芸名であります。
オマケに宣伝効果が強くありますし
売上にかなり強い影響力があります。
逆に言えば、源氏名で損をするケースや
売上を下げる原因にもなったりしますので
どうせ源氏名を付けるならより良い源氏名
をつけて集客力UP!そして売上UP!を
目指して叶えていってください。
そこで、ホステスやキャバ嬢の源氏名を
名付ける時のポイントを紹介していきます。
ビジョン
(理想&目標)
ハッキリとしたビジョンがあれば
ハッキリと目標を決めますし
何となくぼんやりとしていたら
ぼんやりとでもいいのでとりあえず
目標を決めるといいでしょう。
また、ビジョンや理想や目標は
後で変わってもいいのでとりあえず
自分の指標として持っておき
それをクリアしたら次の目標を
設定してそれをまたクリアしていき
ステップアップしていくのです。
No.1を目指しているならNo.1を
とりにいくための名前をつけます。
ママを目指すならママにふさわしい
源氏名をつけた方がいいです。
将来的に自分の店を持ちたいならば
オーナーママをイメージして
源氏名を付けていきます。
もしも「カケモチの小遣い稼ぎ」が
目的であれば、それを達成しやすい
名前を付けていくといいでしょう。
売り!
(セールスポイント)
まずは自分の「売り!は何か?」
そこから考えていきます。
そして、「売り!」を考える時は
「自分が思う自分の売り!」
「黒服さんから見た自分の売り!」
「周囲の人からみた自分の売り!」
(お客さんや同僚など)
という感じで、色んな視点から
自分の特徴を考えるといいでしょう。
そうすることで、自分ではマイナスだ
と思うことでもプラスになったり
自分が当たり前だと思っていることが
ものすごい特徴だったりします。
そして、プロ目線(黒服)での特徴や
客目線(周囲の人)での特徴を
上手く取り入れていくといいでしょう。
伝統 流行
店舗 土地
良い源氏名を名付ける時には
いくつかの条件を有効に取り入れて
伝統・流行・店舗・土地などの
環境を味方につけるとより良いです。
伝統とは、キャバ嬢やホステスの歴史
において証明しているアドバンテージを
取り入れることで先人の知恵を活かして
源氏名を優位にすることです。
流行とは、現代のハヤリを的確に
取り入れることでニーズにマッチしながら
現代人の求める女性像に近づきます。
店舗とは、所属している店舗の属性や
特徴を掴むことでその店舗に来るお客を
自分に付けやすくします。
土地とは、自店舗がある土地柄を掴んで
風土や習慣を理解することによって
潜在顧客を発掘することができますし
その土地の多店舗からお客をひっぱって
自分の指名客にすることができます。
マッチング
自分のキャラクターと源氏名が
ピッタリになっているかどうかは
とても重要なポイントです。
本名は自分が生まれた時点で
両親が決めているので自分の
キャラクターとマッチしていない
場合もありますが、源氏名は
キャラクター性を捉えて決めることが
できるのでマッチングは大切です。
自分がカワイイ系なのに綺麗系の
名前をつけたり、美人系なのに
萌系の名前をつけるとお客さんに
なかなか覚えてもらえなかったり
呼んでもらえないこともあります。
特にマッチングは自分のジャッジよりも
黒服や周囲の人やお客さんの反応で
決める方が正確なジャッジができます。
覚えやすさ
覚えやすい名前の定番は2文字です。
ただ、発音に寄っては3文字でも
覚えやすい名前があったりしますし
あえて長い名前をつけることもあります。
また、ホステスやキャバ嬢は多くの場合
キャスト達からは「◯◯ちゃん」
黒服達からは「◯◯さん」
お客さんからは「◯◯ちゃん」
というふうに最初は「ちゃん」付け
をされることが多々あります。
そして、慣れて来ると呼び捨てで
名前だけを呼ばれることが多いです。
その時になるべく名前が崩れないように
「ちゃん」を付けた場合も考慮します。
例えば↓のような感じになります。
源氏名さち → 「さっちゃん」
源氏名あつこ→ 「あっちゃん」
源氏名ちぐさ→ 「ちーちゃん」
という呼ばれ方がされやすいです。
愛称として親しみやすいのですが
源氏名を覚えてもらいにくかったり
男性客が照れてしまって言えなくなり
指名しにくくなる場合もあります。
なので、できるならば「ちゃん」付け
された時の呼び名も考えておくと
後で後悔することも無いでしょう。
本名→源氏名
高級クラブなどでは源氏名ではなく
「本名で勝負する!」という方
もいたりして、あえて源氏名を使わず
本名で働くホステスさんもいます。
ただ、その場合も漢字を変えたり
ひらがなにしたりして呼び名は同じで
名刺やHPなどのヴィジュアル変化で
本名との差をつけることもあります。
その時もなるべく「画数」や
漢字やひらがなの「字のイメージ」
を味方につけていきたいものです。
苗字(姓)
一般の人にとって苗字(姓)とは
始めから決まっているものですが
源氏名を付ける時には名前を決めて
その後に苗字(姓)を決めることが
できるので、違和感の無い苗字を
つけることができます。
苗字とは名前を飾る枕詞です。
源氏名の名前を彩るものです。
お店ではほとんど呼ばれることはなく
名刺を渡す時に名乗ったり
その名刺に源氏名が記されていたり
ホームページやパネルなどで
写真と共に紹介されるくらいです。
ということは、苗字とは発音よりも
字にした時のヴィジュアル効果を
狙った方がいいかもしれません。
ただ、クラブで働いていたりして
ママやチーママなど上のクラスになると
あえて苗字だけを名乗ることもあるので
恥ずかしくない苗字をつけることも
必要になってきたりします。
「一条」は夜の世界ではホストも
ホステスもキャバ嬢でもかなり
頻繁に使われる苗字の代表です。
「山下」はありきたりすぎるのですが
そうしたプライベートっぽさが
お客さんに受けることもあります。
「葉月」とは漢字の印象を名前に
添えるイメージ重視の苗字です。
音
源氏名の発音を整えることで
音の影響を自分と相手に与えて
印象や感情を動かすことができます。
また、音の効果を味方につけることで
自分のキャラクター性に追加で
「可愛気を感じて欲しい」
「美人だと思われたい」
「明るいコだと印象づけたい」
「癒し系だと思ってもらいたい」
という自分作りをサポートします。
例えば、以下のような感じです。
「レイコ」 → 品格がありそう
「ユウミ」 → 癒し系な印象
「カナ」 → 明るい系なイメージ
人によって多少の違いがあったり
今まで見てきた人によって印象が
違うこともあるでしょうけれども
発音だけを切り取ってみると
こうした印象を与えることができます。
画数
源氏名の画数を数えることで
姓名判断の「数」の運勢を
味方にすることができます。
画数は単純に吉や凶だけでなく
数の効果を味方につけることで
より運気を上げることができます。
また、画数が悪い場合には
それを整えていくことによって
凶を吉に変えることができますし
凶でも使い方によっては吉よりも
強い味方になる時があります。
リサーチ
せっかちいい源氏名を付けたとしても
先に誰かその源氏名を使っていたら
その源氏名は使いにくくなります。
また、似ている源氏名もダメです。
特に店内やグループ内での被りは
絶対に辞めた方がいいでしょう。
そして、同じ地域内でもなるべく
類似や被りを避けた方がいいでしょう。
というのは、自分が店を移籍したり
似た名前のキャストが移籍して来て
ややこしいことになるからです。
また、自分の評判が上がっても
そこから取りこぼしになることもあり
もったいないことになります。
なので、リサーチが必要なのです。
芸名やペンネームや社名と違って
水商売の源氏名はお客さんの心を
自分に向けさせるためのアシスト
として考えていく必要があります。
また、男性が女性客に向けるホスト
とかなり大きく違うところは
男性客のニーズが女性よりも
「日常と非日常の間にある」
というところにあります。
日常的過ぎて普通だと「つまらない」
非日常的過ぎると「リアリティがない」
という感じになってしまいます。
男性は往々にして女性に対して
「手の届かないものを手に入れたい」
という欲望を叶えて欲しいと思います。
なので、「手を延ばせば届きそう」
という距離感を常に持たせることが
必要なのでそれをアシストするために
源氏名も「手を延ばせば届くかも…」
と思える名前をつけるといいでしょう。
必要なもの
1.店舗名
2.パネル写真
3.来店客層&評価
4.自分の希望
鑑定料金
10,000円(税込)
リサーチ料金
10,000円(税込)
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