占い師山口丹暉先生

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2021.07.05

占い師山口丹暉先生

 


 

●占い方法
タロットカードを使用し、ご相談者さまの現状を再認識するところから会話の中で展開していきます。
 


 

●得意な占い
恋愛のこと、婚活こと、ご夫婦関係、ご家族関係、職場や学校での人間関係、適職探し、専門的技術や知識が必要な事柄に取り組む方のお悩み(楽器、スポーツ等)、など。
 
 


 

●占い教室 
現時点では、


《本や無料講座では占えるようにならなかった方 初めてタロットを学ぶ方へ 歴史からひもとく現代タロット 基礎講座 初級》 

←全4回 ウェイト版使用。かなり駆け足になってしまうと思いますが、まずは「自分で読める」を目指します。
 一枚一枚の詳細な解説と占星術との関わり、カバラとの対応まで掘り下げる中級講座も、おいおいにはやって行きたいです。


《マルセイユタロット基礎講座大アルカナのみ》

←全2回(可能であれば上記講座の手前に受けていただくほうが理解は早いかと思います)


《タロットリーディングのお悩みを相談解決 マンツーマン講座》

←単発可能、実際にご自分でもタロット占いをされる方向けです。
 お申し込み時にどういったお悩みか(例:コードカードが読めない、実際のリーディングに関する疑問、リーディング例の添削希望等)ざっくりとお聞きして、万一1回の枠でおさまりそうにないご相談内容ならば、2枠以上押さえていただくか、上記講座に誘導する形も必要かとは思います。
 また、上記講座受講歴のある方が引き続き受けていただくようなサポートとしてもご利用いただくことを考えています。


《自分プロデュースタロット 変えられるのは未来と自分 自分を知って気持ちよく暮らす》

←※ステップアップ式でシリーズ講座にしたいと考えています。
 はじめまして編、手ほどき編、ガッチリ座学編、実践編、と、ご希望者がいらっしゃれば際限なくステップアップ可能かと思います。
 各段階、それぞれ数回は必要だとは思いますので、はじめまして編だけは1回にまとめたいです。

 現代タロットの成り立ちと性質の説明を通して、心理学的側面にスポットを当てた解説を加えていきます。
 その過程で、
・物事の発生から終結までは何事も段階があるということ
・悩みが発生する仕組み
・コントロールを受けている、あるいは与えていることに無自覚であることを知る
・客観的視座を得るには

 等を学んで行っていただきます。講義内に実践的プラクティスを自然と織り込んでいければ、と考えています。
 


 

●法人出演

 執筆、ラジオ、タロットを切り口にした研修講座、連載等も可能です。
テレビは遠慮させていただきます。
 
 


 
 
●ご挨拶
 
 
 はじめまして。タロットリーダーの山口丹暉(やまぐち にき)と申します。
 プライベートでは1児を育てているシングルマザーです。

 私はタロットリーディングをとても好きで、生きる上で大変役に立つと感じております。

 少しマニアックなお話を。

 占い、は古来より大きく三種類に分けて考えられてきました。

 すなわち、生まれ落ちた瞬間に決まる人生の暦、長いスパンでの時期を見るなど予め持って生まれた運命のタイミングを見るもの(占星術や四柱推命など生年月日の関わるものは全てこれです。数秘術は暦とは違いますがやはりここに分類されます)、

 手相、家相、墓相、といった言葉からもわかるように物事の“相”をみるもの(相、とは、そのあり方、具体的な理想像が想定されているものがほとんどです。風水などもこれにあたります)、

 そして“占卜(せんぼく)”という、何らかの偶発的要素から今後の成り行きを読み取る占術の類、これら三種類です。

 タロットリーディングは、占卜の一種です。

 私は、タロットは「フォーチュンテリングではない」、つまり、予言ではないのよね、と感じております。

 え?未来がわかるわけではないなら、それじゃ「占い」をする意味がないのでは?と思われるかもしれません。

 では私がどのようなスタンスでタロット占術を行っているか。少し説明させて下さい。

 未来という、無数にある選択肢の先の出来事。この手前には、必ず我々が今いる、この“今”があります。

 意識をしなければ端から過去になってゆく、この“今”。もしかしたら、私たちは、過去や未来よりも“今”を細やかに自覚することを忘れがちかもしれない、と思うのです。

 タロットをめくりカードを展開すると、まず突き付けられるのは“今”であることがほとんどです。

 他人の占い師にわざわざ指摘される必要などないはずの、“今”。

 ですが、“今”を認識している、と感じている自分は、本当に今の自分を理解しているでしょうか。

 人間は基本、周囲の人を大切にするようにできていると私は感じます。

 優しい人ほど自覚なく自分の望みより周囲の人の望みを優先していることは珍しくありません。

 自分で自分が今何を感じ、考えているかは自覚しにくいものです。

 タロットカードのメッセージから、自分の今を客観的に見直すことは、自分の本当の欲求と新しく出会うことでもあったりします。

 そして、今なしには未来の出来事は生成されないという当たり前があります。今を捉え直し、より深く自覚することによって、今を踏まえた“未来”はよりクリアに見えるようになるのです。

 その未来は、決定してしまった未来では決してありません。

 それでは過去と同じ。過去の出来事は変えることはできませんから(実はそれさえも、タロットを使うことでより深い認識を得られた結果、捉え方が変わり、その出来事の意味自体が根底から変わるということはあるのですが)。

 未来は、今の地続き。今を踏まえた上での未来を指差し示してくれるのが、タロットカードからのメッセージです。そのメッセージをしっかりと受け止めるためにも、まずは今への認識を踏まえることが必要になるんです。

 タロットリーディングのカード展開(並べ方ですね)には、ほとんどの場合“現在”を示すポジションがあります。さらにはその現在を引き起こしている周辺要素までも、深掘りするような展開になっています。

 知りたいことは未来かもしれない。けれど、タロットリーディングの先人たちは、未来とは現在を踏まえた上での、起こりうる少し先の出来事であるとよく知っていたんですね。

 選択肢は無限である、といいました。

 ちょっと想像してみて欲しいものがあります。ネットです。網。タテヨコ糸が交差し、マス目を作りながら連なっている無数の結び目の連続と捉えることができますよね。

 私たちの“今”は、この結び目のひとつです。

 タロット占術を使って読み取ることができるのは、実はそれほど先ではありません。せいぜいが、2つ、3つ向こうの別の網の目に対して、

「このままの展開だと、おそらくあのあたりを通るね」

 といったことが読み取れるような性質のものです。

 なぜなら、常に事は起こり、起こった先からまたその先の網の目を見渡して人は行動をひとつ選択するからです。

 行動するたびに、予測される未来は変わる。

 これはつまり、行動(感じ取り方、考え方も大いに含みます)によって、未来は少しずつではあるけれども、望む方向へ寄せていける、ということなのです。

 これを言い換えるならば、“未来は変えられる”ということです。

 仮にこの世に「精度100%の未来予知」が存在したとしても、起こる事実が分かるだけでは、それを知る意味は半分以下ではないかと私は思います。

 起こる未来が、もしかしたら望まない形かもしれない。そうならば、よりよい状況を招くために今をどう振る舞うか。

 まずは今と、今を引き起こしている過去への認識を持った上で、未来に起こり得ることをカードから読み取りながら、ご依頼主さまの「望む未来」へ幅寄せしてゆくには、今の次をどう選択するとよいかを考えること。

 これが、私がタロットリーディングをするときに常に大切に感じながら、重要視している要素です。私の占いのスタイルそのものと言っても過言ではないと思います。

 占術家の中には、ご自分のことは占わないと仰る方もいらっしゃると聞きます。おそらく厳密な理由を持ってそのようにされているのだと思います。

 私の場合は、タロットは実にカジュアルに生活に取り入れているほうだと思います。

 ふとした迷いがある場合、すぐにカードを並べ、ふむふむ、とやります。

 選択には、今の自分が本当のところ何を欲しているか、理解していることが必要なんですね。

 そして、自分というやつは往々にして自分の希望を裏切っていることがあります。その事に気づきやすくなるという点からも、タロットを気軽に生活の中で役立てることは、どんな人にも有効な事じゃないかなあ、と思っています。

 少し先の未来、を、意識して少し変えてゆくこと。網の目を意図的にひとつ変えて移動すること。

 これは本当にわずかのことです。けれど、これを繰り返し、いくつもの選択肢を、自分の望みに沿う形で選んでゆけば、

 まとまった期間の先にはおそらく、望む未来が具体的にすぐそこに近づいている、という本当に嬉しい景色を見ることができることになるんです。

 離れたところから見る遠い目標に、一足飛びに即座に到達することは奇跡です。
 けれど少しずつ寄せて行った未来の網目が、ある程度の期間を経て気づけば理想のほんのすぐそばまで迫っていた、という状況を想像すると、それはあり得ないことではない未来です。

 奇跡は、そういうふうにして作ることが出来る。奇跡のレシピ、どんな状況からも、どんな人にも可能なレシピだと思います。

 タロットリーディングがその助けになると私は信じております。

 私のリーディングは地味なものですが、必ず、より良い選択はどれか、より良い選択肢とはどういうことなのかを、ご依頼主さまと一緒に考え導き出すことをしたいと考えています。

 ほんの小さな迷いに、新しい灯りを照らしてみませんか。

 それは大きな一歩であると思います。

 精一杯お手伝いさせていただきます。

山口丹暉 


 

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