blog_view

占い師HAMAのオススメする映画

hr
2015.01.21

占い師HAMAのオススメする映画

 

映画の撮影をしていた占い師が京都駅に歩いていく

 

  


 

 

Pay it Forward

『ペイフォワード 可能の王国』

     

 

「ペイフォワード」予告

  

シックスセンスでも有名な

ハーレイ・ジョエル・オスメント

が子役で登場します。

映画の名前でもある

 

Pay it Forward

 

とは、日本語では

 

「恩送り」

 

と訳されます。

 

恩送りってナニ?と疑問がでそうですが

 

「恩返し」が

恩をくれた人に恩を返すことで

 

「恩送り」とは

恩を貰ったら別の人に恩をあげる

 

ということです。

これはなにも特別なことではなく

日常でも皆さんがやっていることです。

 

親に育ててもらって、

自分が親になったら子供を育てています

(親孝行をするのは「恩返し」になります)

 

先輩から奢ってもらったら、

自分が後輩に奢ってあげます

 

震災などで助けてもらった人が

次は自分がボランティア活動をします

  

そんな風に奉仕を連鎖させていくことが

Pay it Forwardです。 

映画の中では、

ハーレイ君が演じるトレバーが

 

「1人の人に恩を受けたら

 3人に恩を送っていき、

 その3人がまた3人に送り、

 それを繰り返して増えていく」

 

と提案をします。

 

ねずみ講(マルチ商法)の仕組みですけど

自分の金欲のためではなく

口コミのように良い広がりのために

使われるということです。

pay it forwardを京都駅近くの占い師が説明する

その人にとって何が良い事なのか?

それは単純なものではないかもしれません。

良かれと思ったことが余計なお世話だったり

自分が気分よく送ったものが

相手にとっていらないものだったりして

必ずしも喜ばれるとは限らないでしょう

なので、相手のことをなるべく理解して

少なくとも迷惑ではなく

なるべ望まれることを考えないといけませんが

それができればいいなと思います。

 

 


 

 

ショーシャンクの空に

 

 

「ショーシャンクの空に」予告

 

星の数ある映画の中でもこの作品は

映画ランキングでも上位にランクインしたり

見ている人に衝撃を与えたりして、

多くの映画ファンに指示されています。

 

銀行員のエリートのアンディは、

不倫した妻と不倫相手のゴルファーを

殺害した疑いで終身刑を言い渡されます。

普通であれば終身刑を受け入れて絶望するか

シャバを諦めて刑務所暮らしを受け入れるか

そのどちらかになるはずですが、

アンディはちょっと違っていました。

銀行員で培った経理や財務の知識を活かしたり

元々趣味だった地質学を掘り返したり

ただの囚人以上の活動をしていました。

 

そして… アンディは… 

 

 

アンディは作中で言います。

 

Hope is good thing,

maybe the best of things

 

希望はいいものだ

多分、最高のものだ

 

シンプルな言葉ですが、作品を観ていると

グッと引き寄せられる何かがあります。

 

京都の占い師HAMAは定期的にこの作品を観て

「どんな時も人生を前に進んでいこう」

と思って、前進していきます。

 


 

 

It’s a Wonderful Life

 

「It’s a Wonderful life」予告

 

とあるアメリカの田舎町のクリスマスの夜

「ジョージ・ベイリーを助けてください」

と神に願う人がたくさんいました。

それを聞いた神様は低級天使を使わせます。

そして、ジョージ・ベイリーの人生と

行動と生きざまを見ていきます。

 

もしも、これから先にあなたが

人生に絶望して自殺したくなったら

この映画をその時に見てから

死ぬかどうかを決めるといいでしょう。

それくらい死の間際にある人の心に

衝撃を与えてくれる映画です。

 

京都の占い処Key&Doorの占い師HAMAも

自分の存在価値を疑った時には

この映画を見て自分のことを考えます。 

 

作中には「Auld Lang Syne」が歌われます。

日本では「蛍の光」として卒業式などで

全員で合唱したかもしれません。

 

「Auld Lang Syne」

 

Should auld acquaintance be forgot

and never bought to mind?

Should auld acquaintance be forgot

and days of auld lang syne?

 

For auld lang syne,my dear

For auld lang syne

We’ll tak a cup o’ kindness yet

For auld lang syne

 

古き友よ、あの輝かしい記憶を

忘れなければいけないのか?

古き友よ、あの懐かしい日々を

忘れなければ行けないのか?

 

友よ、親しみを込めて乾杯しよう

あの懐かしい日々のために…

 

(HAMA訳)

 


 

 

カサブランカ

 

「カサブランカ」予告

 

第2次世界大戦中の恋愛映画です。

カサブランカとはモロッコの街のことで

ポルトガル語でcasa(家)blanca(白)

 

ナチスドイツが猛威をふるって

ヨーロッパ各地の国や街や

フランスのパリを占領したために

人々がアメリカへ亡命する道筋に

モロッコのカサブランカがあり、

リックはそこでカフェ兼カジノを

経営して生活していました。

 

そこに昔の恋人であるイルザが

反ナチスの革命家ラズロと一緒に

カサブランカのリックの店に来ます。

そこで繰り広げられる恋愛劇です。

 

「As time goes by」

 

You must remember this

a kiss is just a kiss

a sigh is just a sigh

The fundamental things apply

As time goes by

 

And when two lovers woo

They still say  ”I love you”

Oh that you can rely

No matter what future brings

As time goes by

 

これだけは覚えておいて欲しい

キスはキスでしかない

ため息はため息でしかない

それが恋愛の基本なんだよ

それは時が過ぎゆくようなものさ

 

2人の恋人たちが愛している時

彼らは「愛している」とささやく

それはどんな未来が来ても頼れることさ

それは時が過ぎゆくようなものさ

 

(HAMA訳)

 

 

また、とても有名なセリフがあります。

 

「カサブランカ 名シーン」

 

Here’s looking at you, kid

 

日本語では「君の瞳に乾杯」と訳され

キザな口説き文句の代表となり、

笑いのネタにされつつあるセリフですが

映画を見てみるととてもいいセリフです。

 

英語をそのまま直訳すれば

「君が見えるこの場に、お嬢さん」

 

別の言い方をするとすれば

「君を見てるよ、ベイビー」

 

という感じになると思います。

それを「君の瞳に乾杯」と訳した

翻訳家の人は素晴らしい。

 

他にもユーモアに溢れるシーンがあり

見所があるので一度見てみてください。

 


 

 

ジョーブラックをよろしく

 

「ジョーブラックをよろしく」予告

 

ブラッド・ピットが演じる死神のジョーと

アンソニー・ホプキンスが演じるビルと

クレア・フォーラニが演じるスーザンの

美しいヒューマン・ドラマとコメディーが

入り交じった面白い作品です。

 

スーザンはある朝に爽やかな青年と出会い

お互いに好意を持ちましたが、

その時は2人ともが後の約束をせずに

その場を後にしました。

ビルはアメリカのメディア王として財を成し

一流の生活を送る大富豪ですが、

ある時、死が近づきます。死期が来たのです。

そこで、死神が青年の体をのっとって、

ビルに現世の人間界を案内させます。

死神がのっとった青年はスーザンが出会った

爽やかな青年であり、今は死神のジョーです。

 

ビルは誕生日を前にせっかく築き上げた

会社をのっとられそうになり、

スーザンはどんどんジョーに恋していき

ジョーもスーザンとの恋に落ちていきます。

その中でそれぞれのドラマが交錯します。

 

また、父親であるビルとスーザンと

スーザンの姉のアリソンがおりなす

家族愛も見どころのひとつです。 

ビルは姉を「アリソン」と呼び、

妹を「ハニー」と読んでいます。

アリソンは父親が妹を溺愛しているのを

知っているのですがそれを受け入れて

 

私のこともちゃんと愛してくれた

お気に入りじゃなくても気にしてないわ

 

と父親のビルに言葉を返します。

妻と死別したビルは妻を愛し続け、

2人の姉妹に愛情を注ぎます。

 

「人生」「生と死」「恋愛」「家族愛」

この映画には色んな要素が含まれています。

ぜひ1度ごらんになってみてください。

 

 


 

 

ベンジャミンバトン

 

「ベンジャミンバトン」予告

 

フランシス・スコット・フィッツジェラルド

の短篇小説を映画化した作品です。

ブラッド・ピット演じるベンジャミンは

老人の姿をした赤ん坊として産まれました。

そして、成長と共に若返っていきます。

ベンジャミンは色んな経験をしていきます。

幼なじみの女の子デイジーに恋をします。

漁獲船に乗って労働を覚えます。

お金の稼ぎ方と使い方を覚えます。

娼婦の館で女性との初体験をします。

人妻との有限の関係を楽しみます。

幼馴染みでダンサーのデイジーに再開して

失恋と失望を経験して旅にでます。

事故でダンサーとしての生命を絶たれた

デイジーとまた再開して愛しあいます。

そして、他にも色んなできごとのなかを

ベンジャミンなりに一生懸命生きていきます。

 

この映画は人生の色々を教えてくれます。

 

私は金を稼ぐことの意味を理解した。

楽しみは金で買える。

 

人生は複雑とは限らない。

求めるものを知っていれば。

 

という言葉もでてきます。

コメディ的なヒューマンドラマで

美しい作品なので1度見てみてください。

 


 

 

アポロ13

 

「Apollo13」

 

実際にあったアポロ13計画の

ほぼノンフィクション映画です。

1969年にアポロ11号が月面着陸し、

ニール・アームストロングが人類初の

月面歩行を果たしました。

アポロ13は1970年に行われた

アポロ計画の1つです。

 

アポロ13のみどころは、

船長のジム・ラヴェルの現場での判断力と

同僚のフレッドとジョンの絡み合いと

管制塔の責任者であるジーン・クランツを

中心としたスタッフの対応力です。

 

中でも、ジーン・クランツは見事な統率力で

アポロ13に起こったトラブルを解決していき

見事に3人の宇宙飛行士を救い出します。

管制塔の中と外は色んな人の色んな意見が

たくさん飛び交っていくなかで、

ジーン・クランツはスタッフをまとめあげ

NASA始まっての危機と言われる状況を

見事にくぐり抜けていきます。

 

その中でも京都の占い師HAMAが

最も好きな言葉があります。

 

「Apollo13」

 

I don’t care about what

anything was designed to do.

I care about what it can do.

  

何のために作られたかなんて

どうでもいい! 何ができるかだ!

 

 

できる男の仕事術として見てもいいし

リーダーとしての統率を見ても良い。

宇宙に興味が無かったとしても

ジーンの仕事ぶりを見るだけでも

とても参考になる、そんな作品です。

 

また、ゲイリー・シニーズが演じる

ケン・マッティングリーも不運ながらも

自分の仲間のために力を尽くして

奮闘する姿が印象的でいい味があります。 

 
 


 
プラダを着た悪魔
  

「プラダを着た悪魔」予告編
 
ファッション誌の会社で働く女性たちの
日常と仕事を描いた物語です。
「シャネル」
「エルメス」
「カルバン・クライン」
「ラガー・フェルド」
「ドルチェ&ガッバーナ」
「デ・ラ・レンタ」
「マロノ・ブラニク」
「シュウ・ウエムラ」
「マーク・ジェイコブス」
「トム・フォード」
などのファッションブランドの名前が
あちこちにでてくるのでファッション好き
はもちろん、ファッションに興味が無い人
は主人公(ファッションに興味が無い)と
一緒にファッションの世界を覗く感じで
明るく楽しく見ることができるでしょう。

 
この映画はファッション誌の仕事を通じて
現代人の仕事のやり方や向き合い方を
リアルに描いているところがあります。
仕事を始めたばかりで壁にぶち当たって
「こんな仕事辞めてやる!」と思ったり
上司が自分のことを認めてくれないので
自分に自信が持てなかったり、上司の愚痴
を毎日言っている人にはオススメです。
 
特に、作中にはこんな言葉があります。
 
プライベートが崩壊したら出世が近い

 

   


   

京都の占い店key&doorのコンテンツ一覧を見る

 

ご来店や電話占いのご予約はこちらをタッチ

 

京都の占い処Key&Doorのトップページにもどる

 


 

京都の占い処Key&Doorへの

お問い合わせはこちらから

  
電話 タッチするとつながります↓
 
075-755-2404

  
メール 入力して送信をタッチ↓

メールアドレス (必須)

メッセージ本文

hr
totop