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自分にピッタリの占い師の選び方

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2015.04.02

自分にピッタリの占い師の選び方

 

占いを京都でしているHAMAのピッタリの占い師の選び方

 

はじめに…

 

「占いをしたい」と思った時に、

「どんな占い師を選べば良いかわらない」

という経験はよくあることでしょう。

 

また、占い師の占術によって

得意分野と不得意分野があるので、

「知りたいことを言ってもらえなかった」

ということもよくあることです。

 

さらに、有名な占い師だけど、

「自分には合わなかった」

ということもあったかもしれません。

 

そこで、このページではそうした

「占い師選び」のポイントを

ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

1.占術

京都の当たる占いの占術紹介

まずは、占い師によって使える占術や

得意な占術があり、使えない占術や

不得意な占術もあります。

なので、知りたい内容に適した占術を

使える占い師を選ぶことが大切です。

 

占術は大きく分けて3つのタイプに

分類することができます。

 


 

 

命術

(めいじゅつ)

京都の当たる占いでみる生まれもった運勢

 

命術とは主に生年月日を使う占術です。

生年月日は生まれもって変わらないので、

「生まれもった運勢を知る」という占術

だと思ってもらえるといいでしょう。

 

生年月日が解れば本人がいなくても

占いをすることができます。

逆に言えば、生年月日がわからなければ

占いをすることができません。

また、四柱推命などでは生まれた時間が

必要な場合もあります。

 

【わかること】

生まれもったその人の運勢や役割や性格

生まれもった仕事運・金 運・財産運

生まれもった恋愛運・結婚運・家庭運

親族・両親・舅姑・子供などの身内運

時間の流れによる運勢の変化

人の相性や人間関係の傾向と対策

 

【占術】

東洋占星術

陰陽五行占い

四柱推命

算命学

九星気学

紫微斗数

西洋占星術

ホロスコープ 

星座占い

数秘術

動物占い

生年月日を使う占い

 


 

 

相術

(そうじゅつ)

京都の当たる占いでみる変わりゆく運勢

 

相術とは姿形の変化から運勢をみる占いです。

なので、そのものの姿形が変われば、

自ずと答えや運勢も変わってきます。

良くも悪くも変化により過去と現在と未来の

答えが違ってくるのでその都度みることで、

運勢の変化や流れを知ることができます。

 

相術は、その物の姿形を見る必要があります。

なので、手相や人相はその人物が必要です。

風水占いなら、その場所に行くか、

見取り図や写真が必要になります。

なるべく、生で直接見てもらうことが

望ましいのですが、京都の占い師HAMAは

写真から手相を占うこともできます。

 

【わかること】

姿形から読み取る運勢とその流れ

現在のその人の性格や人生の傾向と対策

努力や環境によって変化する運勢や能力

恋愛・結婚・家庭の傾向と推移

過去や未来も現れているとわかります

 

【占術】

姓名判断

手相占い

人相占い

家相占い

印鑑占い

名刺占い

風水

夢占い

姿や形を見る占い

 


 

 

卜術

(ぼくじゅつ)

京都の当たる占いでみる今この瞬間の運勢

 

生まれや姿形などの因果関係を抜きにして、

偶然の事象から物事の吉凶や成否や状況の

答えを導きだす占いの方法。

コイントスやサイコロも卜術である。

わかることや答えは占術と占い師によって

幅があるので、知りたいことを伝えて、

答えが出せるかどうかを先に確認します。

 

卜術では、相談者が用意する物はありません。

占い師の方で道具や準備をします。

占術や占い師によっては、その人の持ち物や

名前などの物が必要な場合があります。

 

【わかること】

相手の心情や事情や状況

人生の現在や過去や未来

仕事や金銭や財産の現状と推移

恋愛と結婚と家庭の行く末

試験や就活や転職や起業などの成否

 

【占術】

タロット占い

カード占い全般

断易

奇問遁甲

水晶占い

ダウジング

コイントス

サイコロ占い

命でも相でもない占い

 


 

 

霊能力

京都の当たる占いでみる霊能力

霊能力は占術ではありませんが、

現代ではポピュラーなので書いておきます。

 

まずはじめにお伝えしておくこととして

「HAMAに霊感や霊能力はありません」

と言ったうえで書いていきたいと思います。

 

自分が霊能者に見てもらった経験と、

占い会社や占い団体に所属してわかったこと、

クライアントの皆様の意見を総合すると、

「霊能力はピンキリだが、宣伝に効果がある」

ということが言えます。

 

宣伝に使っている偽物の方もいますし、

正真正銘のホンモノの方もいるようなので、

「何がわかりますか?」と霊能者に尋ねて

そのうえで占ってもらってもいいでしょう。

 


 

 

 

 

2.プロフィール

当たる占いを京都でしているHAMAのプロフィール 

知りたいことがわかる占術がわかったら、

次は占い師のプロフィールを見てみます。

同じ占術でも占い師によって、

「答え」が違うことがありますが、

それは熟練度や占い師の人格の影響があり、

答えの内容の濃さが違ったり、

答えそのものが違うこともあります。

なので、なるべくプロフィールを見る時の

ポイントを知ることによって、

自分に合った占い師を選ぶことができます。

 


 

 

占い歴と鑑定件数

当たる占いを京都でするHAMAの占い歴と鑑定件数

 

 

【占い歴】

プロフィールでよくある「占い歴10年」

などの経歴の年数は参考にしますが、

「長く続けているな〜」程度にみます。

占い歴は多くサバを読まれることが多いので

占い歴が本当かどうかわかりません。

 

【鑑定件数】

「占い歴=経験値」とみるよりも、

「鑑定件数=経験値」としてみる方が

その占い師の経験値を計ることができます。

「鑑定件数が多い=スゴイ」とは限りませんが

占い歴よりも参考になる数字です。

ただ、鑑定件数をのせていない方も多いので

なかなかわからないことでもあります。

  

【アベレージ】

鑑定件数の合計を占い歴で割ってみると、

年間の鑑定件数を割り出すことができます。

「アベレージ=活動の密度」です。

年間の鑑定件数が多いほどに、

活動の密度が濃いことがわかります。

また「鑑定件数=人気」とも言えます。

 

上記の絵の例でいくと、

 

占い歴5年で鑑定件数2000件だと

1年間あたり400件の依頼がある。

  

占い歴30年で鑑定件数3000件だと

1年間あたり100件の依頼がある。

 

上の人の方が人気が高いです。

下の人の方が長く続けています。

ということがわかります。

それがわかったうえでどちらに依頼するか

決めてもいいでしょう。 

 


 

   

占い師の年齢

京都の占いで当たると言われる占い師の年齢

 

という見方がかなり広がっていますが、

実はそうとは限りません。

絵では右のおばさんがベテランに見えます。

ただ、実際のところはわかりません。

おばさんが60歳から占いを始めて2年目でも

「年輩だからベテランに見える」

なので、年齢は実力と無関係です。

 

年齢は「生きた時代」の参考にします。

占いの技術とは違いますが、占い師の人間性も

考慮に入れる時に生きた時代の影響は強く、

同じ年代の占い師を選ぶことで、

経験的に理解してもらうことがしやすいです。

 

また、時代によって価値観が違ってきます。

当然、1人1人の個人差はあるのですが、

大まかに時代の流れをおっていきましょう。

  

 

1950〜1960年頃に生まれていると、

団塊の世代の後期くらいの世代です。

終戦後から高度経済成長の時代です。

学校や就職先の選択肢はあまり無い時代です。

親や先生や先輩の命令は「絶対」な世代です。

男性も女性も早くに結婚している世代です。

男尊女卑で亭主関白と専業主婦の世代です。

 

1960年〜1970年頃に生まれていると、

学生ではヤンキーとツッパリが全盛期です。

就職の時期(20歳前後)にバブル期です。

簡単に就職できて待遇も高い時代です。

バブルが弾けた直後に就職の人も少しいます。

男性がデートや食事代のお金を払う当たり前

飲み会やディスコ遊びが多い時代です。

女性は結婚後に仕事か家庭を選べる時代です。

 

1970年〜1980年頃に生まれていると、

テレビ番組や漫画やゲームやパソコンが

普及してきて娯楽が多様化してきた時代です。

また、就職氷河期に就活をしている世代です。

会社が倒産したり能力があっても就活が苦しく

この頃から公務員の人気が特に強いです。

また、収入が減っているせいなのか結婚しても

女性が仕事を続ける夫婦が多い世代です。

 

1980年〜1990年頃に生まれていると、

ゲームやパソコンはもちろん、ケータイ電話も

学生の頃から持っていたりします。

就職が楽ではありませんが、学校が多く、

才能よりもハウツーが優先される世代です。

上下関係が薄くゆとり世代にもかかります。

女性が男性よりも活発な世代でもあります。

 

1990年〜2000年頃に生まれていると、

パソコンよりもスマートフォンの所持率が高く

ゲーム機も持ち運べるものが多い時代です。

人員と人材不足で就職は選ばなければあるが

待遇がピンキリなので差が大きいです。

また、これから就活をする学生もいます。

恋愛や結婚はもう少し時間がたってから

時代の流れが見えることでしょう。

 

 

生まれた年代や育った時代によって、

世代ギャップがあることがわかります。

なので、あまりにも年齢がズレ過ぎていると

占い師とお客様の間でもギャップができます。

なので、年齢で占い師を選ぶなら、

自分の年齢を基準にして、そこから、

プラス20歳からマイナス20歳くらいで

選んでいただけると世代ギャップは減ります。

そういう意味では占い師は40〜50歳くらい

が世代ギャップが少ないかもしれません。

 

ただ、本来は年齢差や世代ギャップに関係なく

クライアントであるお客様の理解することが

占い師に求められる素質ではあります。

 


 

 

男と女

京都で当たる占いをしている男と女

 

占い師の性別は意外と重要です。

性別の差を簡単に言うならば、

 

自分の性別と同じ占い師を選ぶことで、

「同性同士で話しやすい」ことがあります。

 

自分の性別と逆の占い師を選ぶことで、

「異性の視点がわかる」ことがあります。

 

特に、恋愛や結婚の相談をしたいなら、

異性側の視点や意見がわかることで、

いくらか解決する悩みがあります。

 

 

 

女性占い師

 

占い師はそもそも女性の方が多いです。

それは女性の方が占いに触れる機会が多く、

お客様としても多いからです。

 

女性のお客様と女性の占い師の組み合わせ

では、女性同士でしかわからないことを

共有しやすいでしょう。

例えば、出産や家事や嫁姑や更年期などは

男性が直接経験することがないことです。

 

男性のお客様と女性の占い師の組み合わせ

では、女性のことを尋ねるといいでしょう。

利害関係無く異性の意見を聞く機会が

無い人は、特にそこがポイントです。

 

 

 

男性占い師

 

男性の占い師はそれほど多くありません。

いても、変わっていることが多いです。

ただ、研究に没頭する傾向があるので、

学問として占いをしていることもあります。

 

男性のお客様と男性の占い師の組み合わせ

では、同性だから言えることがあります。

そして、女性のお客様からの相談が多いので

女性の心理や行動の傾向を聞くといいです。

 

女性のお客様と男性の占い師の組み合わせ

では、男性の心理や行動を聞くとよく、

それを恋愛や結婚に活かすといいでしょう。

 

これは占い師HAMAの個人的な意見ですが 

そうした性の違いも占い師は把握して

どちらに対しても有益な対応ができるように

占いだけでなく、男女の心理や行動を

学んでいくことが必要になります。

 


 

京都の七条で占い店を開いている占い師がいる

占いのスタイル
 
同じような占術を使っていて
同じようなプロフィールでも
占いのスタイルが違うと
得られる答えやアドバイスが
まるっきり違ってきます。
 
「当たる!」に専念するタイプは
スゴイのですがそれ以上ではなく
「未来予知」に専念するタイプも
予測はありますが受け入れるのみで
「解決」に専念するタイプであれば
今や未来の不都合を変えるヒントを
くれたりするので有用だと言えます。
 
また、結果が同じでもたどる過程の
選び方が人によって違います。
その方向性も人間性が左右します。
なので、プロフィールやクチコミ等の
評価からどういうスタイルなのかを
見極めて自分に合うタイプの人に
依頼するといいでしょう。
 


 

 

 

細かい部分はもっと色々あるのですが、

ここでは書ききれないので割愛します。

また、見た目やフィーリングで選ぶことは

意外と正しいかもしれません。

自分と似ている雰囲気を人を選んでも良いし

自分と違う環境や雰囲気を持つ人を

あえて選ぶのもいいでしょう。

 

 


 

 

3.鑑定料金

京都の当たる占い店の鑑定料金

 

 

占いを始めてする方の中には、

「占いってなんでこんなに高いの?」

と、思う方もいることでしょうし、

「人によっての金額差はナニ?」

と感じる方もいることでしょう。

 

占いの鑑定料金はピンキリです。

占いは原価がありませんので、

 

料金設定は占い師の自由です。

 

占い会社が料金設定をしている場合は

個人で決めていない場合もあります。

 

   

ただ、あくまで本人の自信なので、

お客様にとって価値があるかどうかは

やってみないとわかりません。

 

 

一般的には時間制のところが多いようで、

「◯◯分で◯◯円」という設定が主流です。

  

 

相談内容で金額が違う場合もあります。

「就活や転職の占いは◯◯円」

「起業&開業の占いは△△円」

「恋愛&結婚の占いは◎◎円」

という感じのところもあります。

  

   

また、「1件あたり◯◯円」という風に、

1つの質問毎の料金のところもあります。

1件1,000円などの設定がそうです。

この料金設定をしている占い師には、

「どこまでが1件なんですか?」

と尋ねてみてもいいでしょう。

 

例えば、相談内容によって、

「彼氏と自分の恋愛から結婚への道のりは?」

という質問もあるでしょう。

 

この質問を1件と考えるか、

「彼氏の恋愛」「彼氏の結婚」

「自分の恋愛」「自分の結婚」

と分けて4件と数えるかは占い師次第です。

  

 

 

また、料金設定がどうであれ、

鑑定の前に占い師の人に、

「◯◯を知りたいけどいくら?」

と聞いておいてもいいでしょう。

そうすれば、後で金額を聞いて

ビックリすることがなくなるはずです。

 


 

 

このように占い師を選ぶ時には、

色んな視点からみていくことが必要です。

ただ、よくわからない時には、

フィーリングで決めても良いし、

なんとなくで決めても構いません。

 

ただ、占い師選びを迷っている方に

このページで紹介したことが

少しでも参考になれば良いかなと思います。

 

 


    

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