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ペンタクルを両手で持って見つめるペンタクルのペイジ

hr
2015.02.04

ペンタクルを両手で持って見つめるPAGE of PENTACLES

 

 

絵を見てみよう 

 

この従者はどんな人物でしょうか

コートカードで占うPAGE of PENTACLES(ペンタクルの従者)

緑とオレンジ色の服を着ています

 

赤いターバンのような帽子を被っています

 

両手でペンタクルを持っています

 

しかも自分の顔よりも上の位置で

 

まるで宝物でも見るかのように

 

じ〜とペンタクルを見つめています

 

草原というか野原の真ん中にいます

 

遠くには富士山のような青い山があり、

 

畑や森も近くにあります 

 

黄色一色の空は朝焼けや夕焼けか、

 

いずれにしても明るい感じです

 

 

 

 

 

エピソード

 

ちなみに「従者」という地位はどれくらいか? 

そんな疑問を持った方はいませんか?

従者とは奴隷ではありません

子供や子孫でもありません

他の呼び方で言えば

「召使い」「家来」「付き人」という位置です

なので、王族や貴族ではありません

 

ってことはどんなに頑張っても

偉くなったり華やかな生活はできないのです

ただ、昔は王宮で働けるだけでも

立派とされていた時代ですから

その辺の民よりもいいポジションです

現代的に言えば「公務員」という感じです

上に成り上がることはできないけれども

貧困や飢えやの心配はありません

何と言っても王宮に勤めているのですから

 

 

 

ユダヤ人の商人

 

「ヴェニスの商人」CM
 
ウィリアム・シェイクスピアの作品
『ヴェニスの商人』ではユダヤ人の
商人のシャイロックは赤い帽子を
被っています。これはこの時代には
ユダヤ人の商人は外出する時に
赤い帽子を被らなければならない
というルールがありました。
というのは、「金貸し」で利息を
とって儲けていたからです。
現代の日本では当たり前のように
消費者金融も利息をとります。
ただ、この時代では利息をとって
金を貸すのは下卑た行いでした。
なので、ユダヤ人の商人は差別され
周りの人々から蔑まれていました。
ただ、それをわかっていてお金を
借りに行く人もどうかと思いますが。

 

 

 

執事

 

「黒執事クロード」

 

なので、従者(執事)がご主人様に

恋愛をしたりキスをしたりしたら

殺されても文句は言えません。

ただ、実際のところはよくあったこと

らしく、ドラマのように、

禁断の恋愛として隠れた恋をしていて、

バレないようにしていたようです。

 

まぁ、考えれば、宮廷人は外部との

接触が極端に少ないですし、

名のある人とスキャンダルになれば

お互いにその罪を糾弾されますし

場合によっては戦争になりかねないので

いつも身近にいる従者と仲良くなって

恋をしてもおかしくはありません。

 

 

 

カオナシ 

 

「千と千尋の神隠し カオナシ」

 

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の

カオナシは砂金を探しにきたカエルを

丸のみにするとカエルのようになり

急に砂金に執着するようになります。

そして、砂金をエサに偉ぶります。

その様子は大金を持った子供です。

 

金持ちの子供が京都で最も当たると言われる占いにいく

「お金があればなんでもできる!」

 

と言わんばかりに金をバラまいて

自分の欲望を満たそうとします。

お金を使っているはずですが

自分がお金に狂わされています。

お金に使われていると言っても

言い過ぎではないでしょう

つまり、お金をコントロールする術を

知らない状態にあるです。

 

そんな人がたまたま大金を持っても

ロクなことにならないのは目に見えます。

欲しいものをやたらと衝動買いをしたり

食べたいものを食べ過ぎてしまったり

人の気を惹こうとしてバラマキをしたり

バカのように乱痴気騒ぎをした後で

お金を失った瞬間に、元々の自分よりも

さらに貧しい状態に陥ります。

無駄に膨れ上がった生活水準を満たせず

元々の仲間もお金と一緒に去っていき

自分の心もどこかへ行ってしまうのです。

結局、元の自分よりも貧しくなります。

 

 

 

宝くじ当選者

 

「6億円当選者インタビュー」

 

「宝くじ高額当選者のその後の人生」

 

いきなり自分の収入の何倍〜何百万倍の

お金が急に懐に転がり込んできたら

「最高の人生を歩んでいける」

と思いがちですがそれは人によります。

お金を使いこなす術と冷静な心がなければ

惰性的な浪費を繰り返してしまうだけで

気がついたら有り金全てを失うこともあり

しかし、浪費生活のまま有り金がない生活に

一気に陥ってしまうのですぐに借金ができて

むしろマイナスになってしまうこともあります。

「お金に従う者」それがペンタクルの従者です。

 

 

 

子供が持つお金

 

「はじめてのおつかい」
 
ちょっと思い出してください。
小さな頃は100円だったとしても
大金持ちな気分になれます。
それは人によって保育園の頃だったり
幼稚園や小学生の頃だったり
様々ですが、初めて手にした時は
100円が大金に見えるものです。
それがどんどん成長するにつれて
目の前を通り過ぎる金額が増えていき
時給700円が「安すぎる!」
ということになります。
そして、社会人になって就職すると
月15万円の給料でも「安い!」
ということになります。
そして、月100万円くらい稼ぐ
ほどになると1万円が千円くらいの
感覚になっていきます。
そうなると、時給2000円でも
「安すぎる!」ということになります。
そういう風にしてお金は自分の基準が
あがるほどに足りなくなってきます。

 

京都の豪邸に仕えるメイドが手相占いに行く

召使い
 
お金持ちになると家も大きく
召使いを雇うこともあります。
だいたいは女性メイドが多いです。
 
メイドは仕える貴族や大族や御曹司
をみながら「大変だな〜」と思ったり
「私もあちら側にいきたいな〜」と
思ったりしながら働いています。
そして、ごくごくたまに魔が指して
「こんなにお金持ちなら少しくらい…」
という感じで雇い主のお金持ちから
お金や宝石や高価なものを盗んで
自分のものにしたりします。
 
それもある程度は仕方のないことです。
メイドは人間の不平等さを毎日
イヤという程見せつけられていて
生まれながらにして裕福な子供に
敬語で話して仕えなければならず
富への憧れが芽生えやすいのです。
「お金があれば私ももっと幸せに…」
という感じになってもおかしくなく
その気持ちがちょっとした弾みで
表面化してしまうだけのことです。

 

 

 

HAMAのイメージ

 

京都の占い師HAMAは

 

背景にあるのどかな土地が

 

なんとなく和んで好きです

 

京都の占い師HAMAの勝手な創作ですが

ペンタクルの従者は、

まるで、今まで世話をしてきた農作物が

熟したところを収穫して、その実を、

まじまじと見つめているようです。 

 

その心境とは、立派な実にみとれている

ようでもありますし、ここまで自分が

育ててきた努力をうつしているのかも

しれませんし、誰にこの立派な実を

捧げたり、贈ったりして、

食べてもらおうかと考えているようで

とても奉仕的な感じがします。 

 

みなさんはいかがでしょうか?

 


 
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